ハイゼットカーゴのエンジン壊す

ダイハツおなじみのVVTのカムスプロケット周りの交換で終わるだろうと
高をくくっておりましたらエンジン壊れてました・・・

結論から言いますと敗因は「経年劣化の金属疲労&エンジン回しすぎ」です。
まぁ、自爆なんですけど。
こういった破損はEFエンジンでは珍しいらしく、よっぽど運が悪かったという事みたいです。(T社長談)

おなじみ29万Kmの我ハイゼットのエンジンですが、分解すると超絶キレイでした!
歴代しっかりオイルメンテされていたことが分かります。
新車からの整備記録がすべて残っており重大な部品はすべて交換されたあったことは把握しておりました。
が、
今回の破損は私もT社長も「完全に想定外」だったのです。

では細かく検証していきましょう。


腰上はこのような感じです。


ピストンは割れてなかったので一応無事と判断し腰下はそのまま再使用します。
腰上を丸ごと交換いたします。
しかしリビルトとか予算の関係上絶対無理なので安い中古部品を捜索しながらの作業です。
部品が集まるまでもう少しかかりますので修理が進み次第、続報の動画をUP致します。

Petro-Canada ペトロカナダのオイルで29万kmのハイゼットに渇

動画を見ていただいた方々
本当にありがとうございます。
引き続きTシャツもよろしくお願いいたします。
デザインを登録するとオリジナルのTシャツが販売できるサイトです。
私には、購入者の個人情報が解らないようになっておりますので、
安心してご購入下さい。

がらなデザインオリジナルサンバーTシャツ
https://www.ttrinity.jp/product/2723431#221

架空会社タイガー工業のTシャツ
https://www.ttrinity.jp/product/2852859#222

で、Tシャツの話はこの位にして、本編です。

この動画、T社長の工場内で収録していたのですがカメラの脇に
T社長が私のしゃべりを見ている格好で収録が進んでおりました。
T社長とは20年来の付き合いですが私の動画の活動に協力してもらってるのは
つい最近。滑稽な動きを見られるのが非常に照れくさいですね。

この、オイル。
非常に評判が良いです。
秘密工場の常連組、みんなコレです。
最下級車種は私の軽トラです(笑)

オイルのグレード的には
MOTUL 300V POWER RACING 5W30
に匹敵する性能と謳われております。

あくまで個人的感想ですが
過走行車に入れて限界まで回してもエンジンがもつオイルって相当イイのではないかと思います。
なんせサンバートラックなんか回しすぎで限界超えそうになっちゃいましたから(笑)
ペトロカナダのオイル、
今のところネットで購入できる術を私は知りません。
なにせ輸入元が卸せる所を限定してるらしく気楽に購入することができないらしいです。
なので購入するには自動車整備工場や外国車販売店などで取り扱ってるお店から購入するしか手がないのが現状みたいです。
一般流通に乗るようなことがあればまた動画で紹介したいと思います。

ヘッドライト球交換
[KOITO Vホワイト 3700K ]

購入したばかりですがハイゼットが車検のタイミングです。
検査を通す為の整備をしなくてはなりません。
左のスモールランプが完全に切れて点灯せず。
左のヘッドライトも点いたり点かなかったり。
ライト球を交換します。

普通、タマの交換はライト裏から球抜いて入替えるのですが、
ハイゼットはライト本体を外さないと球の交換が出来ずちょっと苦労します。


KOITO Vホワイト [ 3700K ]
今回H4の球はこれにしました

HIDやLEDも選択肢にあったのですが予算と作業時間の関係であえてのハロゲン。
「安価で耐久性のいいもの」を今回のテーマにこの球にたどり着きました。

装着してみた感想ですが、
暗すぎず・眩しくなく、適度に明るく夜の運転も快適になりました。
私の好みですが明るすぎるヘッドライトが嫌いなので無意味に明るすぎるのも避けたかったので今回のKOITOのVホワイト、選んで正解でした。